2019年04月23日

力作を発見!こどもの日の飾りつけ

IMG_5932

IMG_5932
5月の飾りつけは、やっぱり鯉のぼり。グループホームをはじめ各施設の創作活動にも力が入ります。ここでご紹介するのはGH啓和の力作。色使いもバリ風でおしゃれな印象です。またユニークな飾りを見つけたらアップします!
IMG_5931
色とりどりのフラッグが楽し気です
IMG_5870
材料をみんなでカットして、貼り付けます
IMG_5878IMG_5868
作る工程が一番たのしい瞬間。

2019年04月08日

グループホーム各施設でお花見!

115

063
今年は気温が上がったり下がったり、その影響もあってお花見できる期間が長く、先週から今週にかけてグループホーム各施設ではお花見ラッシュとなりました。冬の間はインドアの行事が多く、外出する機会も少なかったので、ご利用者様、スタッフも気合が入ります。グループホーム東小田では、大量のおでんを仕込んで近所の桜の名スポット・小田7丁目公園へ。万全の防寒対策と温かい飲食で、満開の桜を楽しむことができました!
096
毎年恒例のおでん。じっくり煮込みました。
127
身体もココロも温かくなりました!
075
サクラじゃないけど、こっちも見ごろです。

2019年02月26日

宇宙がらみでもうひとつ

20110914319

20110914319
はやぶさ2号のターゲットマーカーにメッセージを託す「星の王子さまに会いにいきませんかミリオンキャンペーン2」の話に関連して、啓和会グループの宇宙関連にまつわる話をもうひとつ。ちょっと昔ですが、2011年に当法人・野末泰子専務以下のメンバーでJAXAの筑波宇宙センターを訪問した時のお話。目的は、無重力下での宇宙飛行士の運動機能や骨密度の減少など、宇宙飛行士の身体の変化と高齢者の身体の変化(体重が減少し筋力も低下)を結びつけることで、トレーニングやリハビリのヒントを見つけ出すことでした。訪問では、女性宇宙飛行士の向井千秋さんにお会いしたり、国際宇宙ステーションとのリアルタイムディスカッションを行ったり、まさにプライスレス・貴重な体験の連続だったようです。その経験や情報は、クリニックやリハビリ施設の設備面、地域の保健向上など、具体的な取り組みにも役立ったそうです。当時の宇宙航空研究開発機構のみなさま、あらためて心より感謝いたします。

2019年02月26日

小惑星リュウグウに、メッセージがとどきました

hayabusa2_main_001

hayabusa2_main_001
小惑星探査機はやぶさ2号のタッチダウンで沸いた先週金曜日。啓和会グループのメッセージも小惑星Ryugu(リュウグウ)に届きました。惑星探査機は着陸する前に着陸地点により正確に誘導するために、ターゲットマーカーと呼ばれる直径10cmほどの球体を投下します。そのターゲットマーカーにメッセージを印字するという、JAXAが2013年に実施した「星の王子さまに会いにいきませんかミリオンキャンペーン2」にグループホーム東小田が参加し、当時の利用者様、スタッフ全員の名前とメッセージを託しました。2014年12月の打ち上げ以来、なんと4年以上の歳月が経過しましたが、改めてプロジェクトのスケール、宇宙の広大さに感動しました。当時メッセージを書いた龍宮管理者ほか、現スタッフも大喜びでした。ちなみにはやぶさ2号は、12月ごろまでさまざまな探索活動を行い、2020年末ごろに帰還する予定とのこと。成功をお祈りします!
写真:宇宙航空研究開発機構(JAXA)ホームページより

2019年02月06日

今年も登場、赤太郎&青次郎!

089

097気温も低く乾燥している冬は、風邪をひいたり、体調を崩しやすい時期です。グループホームの行事も室内が中心となります。そんな中で一番盛り上がるのが節分です。グループホーム東小田では毎年恒例の、風船でつくったサイボーグっぽい赤鬼と青鬼がやって来ます。豆ではなくビニールのボールを投げ、厄を振り払うというより、ストレス発散でみなさん大喜びです。
089
赤太郎、参上!
114
いいフォームで投げていますね。

2019年01月07日

あけましておめでとうございます

028 - コピー

028
グループホーム東小田から、新年の写真が届きました。飾りつけは毎年、額に入れた2枚の貼り絵です。2階と3階、それぞれのご利用者様、スタッフによる力作。元旦はこの2枚を組み合わせて写真をとるのが恒例になっています。今年もみんな元気で、楽しい時間が共有できるように、引き続きよろしくお願いいたします!
030
011

2018年12月28日

クリスマスにはハンドベルが似合います

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


ライフアップ小田銀座は定員が31名、少し大きめのデイサービス。みんなで身体を動かしたり、地域コミュニティと連携した行事を開催したり、大人数ならではの楽しい時間をご用意しています。今年のクリスマスは、伊藤先生による音楽療法イベント。演奏を聴いたり、みんなで歌ったり、大いに盛り上がりました。中でもスタッフ3名が加わってのハンドベル演奏。ほとんどぶっつけ本番で臨んだにも関らず大成功、ご苦労様でした。それにしてもハンドベルの音色には本当に癒されます。

2018年12月27日

グループホーム渡田のクリスマス!

キャプチャ


いつもユニークなイベントを企画するグループホーム渡田。中でもクリスマス会はもっとも力が入る行事の一つです。そしてそのイベントを記録し、編集するのが石井サヤゴさん(GH啓和)。今回のスライドショーも、Good Jobです。みんなのイキイキとした表情を、お楽しみください!

2018年12月07日

茶話会だより 2018年12月号

どら焼き (1)

茶話会
2018年12月号 制作:茶話会だより作成委員会

講演
『鉄やビタミンと認知症 ~鉄・ビタミン不足にご用心~』
小澤院長
IMG_0679
第14回目の茶話会が9月22日(土)に開催されました。当日は20名の参加者が集まり講義が行われました。
今回は『鉄やビタミンと認知症〜鉄・ビタミン不足にご用心〜』をテーマに鉄やビタミンの重要性や身体への影響をご講義いただきました。鉄分の働きや効率のよい鉄分のとり方をご講義していただきました。後半になると参加者の方からも様々な質問をいただき、一つ一つ丁寧にお答えいただきながらの講義となりました。
今回の講義後も小澤院長への講義に関する質問の時間を設けました。身近な質問から一歩進んだ質問、ためになる話や笑い話など大いに盛り上がりました。参加者の方も顔なじみになられ、参加者同士での会話もとても弾んでいたのがとても印象的でした。次回も多くの参加者お待ちしております!!

みんなで知ろう!! 認知症
~加齢による物忘れと認知症の違い~
誰でも年齢を重ねるとともに、もの覚えがよくなくなったり、人の名前が思い出せなくなったり記憶力は少しずつ悪くなります。こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。認知症の物忘れは、「約束したことを覚えていない」「印鑑をしまったことを忘れる」といった、”そのこと自体”を覚えていられない状態です。

参加者の声
・顔なじみの方々と楽しくお話が聞けて良かったです。食事もすきなものに偏りがちですが、今回の教えていただいたことを意識していきたいです。
・講義と質問の時間があり、小澤院長とお話ができ、嬉しかったです。お茶菓子も良かったです。とても有意義な時間でした。また参加したいです。
ぜひ次回も皆様のご参加お待ちしております!!

どら焼き (1)
編集後記
今回のお茶菓子は『どら焼き』です。どら焼きの名は一般に、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ることからついたという説や武蔵坊弁慶が手傷を負った際、民家にて治療を受けた。そのお礼に小麦粉を水で溶いて薄く伸ばしたものを熱した銅鑼に引き、丸く焼いた生地であんこを包み、振舞ったことが起源という説があります。この他にも様々な異説俗説があり、現在どれが正解かは一概に言えませんが、いずれの説にしても、銅鑼に関係している物が多いようです。

次回
平成30年12月15日(土)
『骨粗鬆症の最新治療 ~骨を強くして元気に歩く!!~』
多くの方の参加お待ちしております!!

2018年12月07日

GH啓和のオシャレなクリスマス

IMG_4066

IMG_3734
スタッフ、ご利用者様、みんなで作る毎月の飾りつけ。準備から制作までの共同作業を通しての達成感、毎日の大きな刺激になっています。中でもクリスマスは各施設、力が入ります。グループホーム啓和の今年の飾りつけは、とてもオシャレに仕上がりました。色使いや立体的な装飾のセンスが素晴らしい!毎日が晴れやかな気分になりますね。Good Job!!!
IMG_3663IMG_3661IMG_3664IMG_3672IMG_4066IMG_4067IMG_4064IMG_4063IMG_3669