2016年10月27日

デイサービスで運動会

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秋晴れの1日、商店街の真ん中にあるユニークな介護施設、デイサービス小田銀座とデイサービスマイロード小田の合同運動会が開催されました。
両施設の間にある可動式の壁を取り払うと、天井も高くフィットネススタジオ並みの広いスペースです。紅白に分かれて楽しく、真剣に競い合いました。みなさん何年振りの運動会でしょうか?座ったままでできる種目や車椅子のまま参加できる種目など、サポート体制が充実している少人数デイサービスならではの企画を準備しました。
結果は赤組の大逆転勝利。身体を動かすことで、心も晴れやかな、笑顔に満ちた1日となりました。和久井管理者をはじめスタッフのみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
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最初の種目の”卵お椀リレー”は、柔らかいタッチが必要です。
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“足輪リレー”は難易度が高いはずでしたが、難なくクリア。
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そしてお楽しみ、商店街のパン屋さんの出来立てアンパンによる”パン食い競争”。
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最終種目は定番の”玉入れ”。優勝が懸かるのでみんな真剣、ハロウィンのかぼちゃ達も応援していました。

2016年10月05日

DS東小田 昭和レトロな和室です

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デイサービス東小田 陶山さん家(すやまさんち)は、お庭も含めて民家を一軒まるごとお借りして誕生したユニークな介護施設です。まるでご近所のお友達の家に遊びに行くような、アットホームな演出を基本としています。そしてこのほど和室をリニューアルしました。
畳もきれいに張り替えて、調度品もアンティークなイメージにすれば、ほらこの通り和風モダンな空間の出来上がり。みんなのくつろぎの部屋となりました。
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シングルレコード(知らないかな?)のジュークボックス風ステレオ。実はCDです。和室にはドレッサーではなく、やっぱり鏡台が似合います。卓袱台があれば完璧です。
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1軒屋まるごとのDS東小田。この日は防災訓練が行われました。

2016年09月01日

理事長、還暦おめでとうございます

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先日、医療法人野末整形外科歯科内科の神山稔巳理事長が還暦を迎えられました!お昼休みに歯科のスタッフを中心にサプライズなお祝いをしました。普段は白を基調としたダンディなファッションですが、赤もなかなか見事な着こなし。愛される歯科ドクターとして、500人近い集団を統率するリーダーとして、ブログをこまめにアップするブロガーとして、これからもみんなを引っ張り続けてください。

☆院長によるネコと熱帯魚のブログ

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誕生日当日、歯科のスタッフが秘密裡に用意していた赤いちゃんちゃんこを気軽に着て、副院長室や総務がいるスタッフに顔を出してくれました。

☆野末整形外科歯科内科 歯科ホームページ:
http://nozue-dc.com

2016年08月31日

健康クラブ小田のボクササイズ

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川崎市・総合支援事業の基準緩和サービスとして、この春リニューアルした啓和会健康クラブ小田。90分に凝縮された機能訓練プログラム、準備運動から始まり、グループに分かれてロープ体操、マシントレーニング、ショートプログラムを行います。なかでもこの夏から始まったボクササイズは、なかなか好評です。椅子に座った状態で、足踏みをしながらいろいろなポーズを繰り返します。ご利用者さまのコンディションに合わせた、無理のない、安全な有酸素運動といえます。5分~10分。深呼吸のころには、ご利用者さまの笑顔も少し上気しています。

ボクササイズ動画

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総合支援事業は、要介護の方はご利用いただけませんが、介護保険認定のない方でも条件があえばご利用いただけるサービスです。健康クラブ小田で、みなさん楽しく、元気になりましょう!

お気軽にお問い合わせください。
医療法人啓和会 健康クラブ小田  電話044-322-7373

2016年08月31日

地域連携懇親会が開催されました

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8月19日(金)。医療法人こうかん会日本鋼管病院様の呼びかけによる
川崎区、幸区、鶴見区の医療機関、ドクターとの情報交換を目的とした
地域連携懇親会が、川崎日航ホテルで開催されました。別所隆様が理事長に就任されてはじめての懇親会とあって参加者200人を超える盛大な会となりました。
第一部は、「糖尿病の治療と患者教育」(糖尿病内科 長谷川貴久ドクター)「CKD(慢性腎臓病)診療について」(透析センターセンター長 宇田川崇ドクター)による講演。
第2部の懇親会は、野末洋院長による乾杯で始まりました。「国の方針である地域包括ケアシステムを川崎市は先頭で走っている。なかでも川崎区は鋼管病院主導による病診連携も根付いている。包括ケアのさらなる発展、国際化の新しい風がこころ強く感じられる」と力強いエールを送られました。
別所隆理事長と野末洋院長との懇談では、急性期病院退院後の患者さんの受け皿として医療法人啓和会が大いに機能しているとのお言葉をいただき、大手の病院との連携による、今後のさらなる地域への貢献を約束。お互いのスタンスを確認するとても有意義な会合となりました。

2016年08月23日

「信念」を貫く 日本のいい会社

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船井財団の企業表彰制度「グレートカンパニーアワード2016」に医療法人啓和会がノミネートされ、この度「信念を貫く日本のいい会社」に掲載されました。グレートカンパニーの要件は、
1持続的成長企業であること、
2熱狂的ファンを持つ、ロイヤリティーの高い企業であること、
3社員と、その家族が誇れる、社員満足度の高い企業であること、
4自社らしさを大切にしたいと思われる、個性的な企業であること、
5世の中に広く大切にしたいと思われる、社会に貢献している企業であること。
そして今回啓和会は「ビジネスモデルの優れたいい会社」にノミネートされました。

<ノミネート理由抜粋>
高齢化比率20%を超える川崎区で、医療、介護など34施設を展開しており、施設の横連携をともなわない「点」運営ではなく、医療・介護サービスを
ワンストップで提供する「線」運営を行っていることが特長です。この取り組みは国が提唱する「地域包括ケアシステム」を、一つの法人によって具現化したケースとして注目を集めています。国には「医療費削減・慢性期患者の受け入れ」、地域には「雇用創出と医療の提供」をもたらしており、人材採用でも海外スタッフの招聘に取り組むなど、2025年問題に真剣に向き合われている業界でもモデルとなる法人です。
船井総合研究所 岡崎 晃平

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2016年08月22日

毎月が楽しみ!ひのきの家の展示物

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ご利用者さんがつくる造作物は、施設ごとの個性が反映されます。”デイサービスひのきの家啓和”は小規模ならではのチームワークが見事、いつも素晴らしい出来栄えです。翌月のテーマをみんなで考えて、まずスタッフが下絵をつくります。切り絵はとても繊細で表情が豊か、色選びも素晴らしいと思いませんか。次はお月見の可能性大です。

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ご利用者様の『今やりたい気持ち」を尊重するDSひのきの家の機能訓練プログラム。向こうのテーブルではカラオケ、手前のテーブルではトランプを愉しんでいます。また最近、格闘技系のDVD鑑賞会も人気。力道山や千代の富士などの名シーンをプロジェクターの大スクリーンで観ると盛り上がります。
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☆デイサービスひのきの家啓和 

2016年08月12日

ミャンマー視察

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神奈川県保険医協会が出版している「保険医新聞・銷夏特集号」に掲載された医療法人啓和会・神山重子常務理事の寄稿文を紹介します。

川崎市川崎区 神山重子

ミャンマーは、田園風景の中に金色に輝く寺院パゴダが点在する美しい国である。市場開放に伴い外資系の企業が参入してきているが、インフラ整備が追いつかず、築20年のビルを借りるのに丸の内と大差ない賃料の支払いを要する。街中には新しい建物が不足しており、100年前の英国統治時代の建物がそのまま使用されている。
旧首都ヤンゴンは人口736万人の大都市だが、貨幣価値は日本の10分の1以下、大卒の給与は1カ月1万5千円くらいである。卒業後も仕事がなく、日本語ができると月10万円の収入になるので日本語を勉強している人も多い。識字率が高く、農村の人も合わせて90%以上が字を読める。
敬虔な仏教徒で、街には子供や大人の僧侶が托鉢をしている姿やパゴダと呼ばれる金色の寺院が多くあり、人々が寄進している。
介護に対する考え方は、困っている人のために仕事をすることは功徳を積むことになり、それにより来世でまた人間に生まれ変われると信じ、尊い仕事と認識している。街には貧しい人も多いがバナナやマンゴーの木が自生しており食に困ることはなく、ストリートチルドレンや浮浪者はいない。野良犬、野良猫もえさを貰えるので、のんびりと暮らしている。ぎすぎすしたところがなく全体的にやさしく真面目な国民性である。
ヤンゴンは、建築ラッシュ、人の流入、それに伴う激しい交通渋滞にみまわれ、移動手段が車かバイクしかないため、懐かしい日本や韓国の中古バスが多く輸入されそのまま使われている。
街全体が50年前の日本であり、そして、日本で技術を学びミャンマーの役に立ちたいと考えている若者が多く、20歳でもはっきりとしたビジョンがある。これからの経済成長が期待される反面、発展のもたらす繁栄が人々の心の豊かさを失わせないようにと祈念する。
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☆神奈川県保険医協会
http://www.iiiryou.com

2016年08月05日

小田の夏!夏といえば・・・

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少し遅めの梅雨明けだったので、いきなり感の強い今年の夏です。啓和会グループのメインエリア・川崎区小田は、高い建物も少なく、陽が出ていると街中が明るく、とても夏が似合う住宅街です。「ケアビレッジ東小田」は、デイサービス、グループホーム、小規模多機能ホームが一体となった啓和会グループの介護複合型施設。そして陽当たりの良い施設を象徴するかのように、玄関近くに大きなスイカを発見しました。
いろいろな施設でご利用者さまといっしょに野菜や果物をつくって、収穫してみんなで調理して食べたりしていますが、こんなに大きな収穫物も珍しい!早く収穫しないとカラスやネコに食べられないか心配ですが、「あせらない、あせらない。あと1週間以上は待ちます。たとえ無くなってもそれはそれでストーリー」とグループホーム東小田・龍宮管理者もニコニコ顔です。

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白い雲、青い空、ヒマワリの花。小田の夏はビビッドです。この掲示板の近くにお宝が・・・

2016年08月04日

OPENED! Keiwakai Nihongo Learning Center at Bulacan-city PHILIPPINES

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~For aiming to bridge between Asia and Japan human resources~

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2025 problem is a big problem for care industry.The elderly is increasing rapidly, and human resource of care will be decreasing.So Keiwakai group has been active to accept the Japanese foreign direct.At first we adopt foreign after interview in the local.After that we will educate the care and the Japanese against recruits in about three months. And welcome to Japan.

We started this unique employment style, more than one year has passed.
This time, we have further developed this business model, and finally opened a Japanese school. Location is Bulacan city of about two hours by car from Manila. The purpose of the establishment of the school is the training of nursing and care personnel with the communication skills in Japanese.We will do in our own hands, without outsourcing.So we can be more precise coaching.

In the Philippines, there are many young people who want to work in Japan.And they also have high interest in the care profession. All the students of “Keiwakai Nihongo Learning Center”, they have all very high motivation, they are working on lesson concentrated. They could not speak Japanese.But they will be able to greet in just one month.  And now they can read long sentence.The finally goal is a Japanese test pass in Manila.

Headquarters of Keiwakai always contacts to the students in real-time by Internet. We assesst language skills as well as aptitude and personality and support them. We are looking forward to come the day to work together.
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Everyone very nice smile is of the first graduating class of students.
A lady sitting in the middle is leader Marites Kaneko. Good job!

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Not only conversation, we teach properly read and write grammar.
At the entrance of school.Teacher Mr. Takatsuka and students.