通所リハビリテーション

day-03_mv

PT(理学療法士)による個別メニューで、
心身機能と自立した日常生活の回復をフォローします。

◎日帰り通所リハビリ

通所リハビリテーションは、在宅で生活をされていらっしゃるご利用者様が、診療所に通い、主治医の指示のもと理学療法・作業療法その他必要なリハビリテーションを受けるサービスです。自立した日常生活を回復するための心身機能の維持・向上、運動障害および認知症を有する方の心身機能の回復を目的としています。平成10年に開設以来、いまでは川崎市の通所リハビリでは草分け的存在の施設として地域のみなさまにご利用いただいております。日帰りでご利用いただき、送迎・リハビリ・食事・入浴・機能訓練・各種レクリエーションなどのサービスを提供しています。現在の利用者定員は70名。理学療法士か作業療法士が、月から土曜日まで毎日3人以上勤務し、ケアを行っております。

◎ごあいさつ

「通所リハビリテーションは、活動的で安定した在宅生活を送れるようになるためにリハビリを行います。身体機能や日常生活動作の能力向上だけでなく、生活パターンや介護サービスの提案など、運動に限らずさまざまな手段を用いて目標達成に向けて支援します。目標達成後も啓和会グループにはさまざまな介護サービス事業所があるため、ご利用者さまにあった生活やサービスの提案が可能です。お気軽に見学にお越しください」

通所リハビリテーション 管理者
通所リハビリテーション施設管理者

◎生活行為向上リハビリ

2p1050189016年からスタートした生活行為向上リハビリは、ご自宅での動作や公共交通機関のご利用など、ご自身が獲得したい目標を設定し、約6ヵ月間で目標達成を確実なものにし、卒業につなげることを促進する集中的なプログラムです。評価のために、通所内に限らず実際の場面に療法士が出向くことができ、リハビリの幅を大きく広げることが可能となりました。

◎医療と介護の連携

img_iryou1通所リハビリテーションは、隣接する医療法人啓和会 野末整形外科歯科内科が運営する介護施設です。療法士だけでなくドクター、看介護スタッフも連携できることが大きな強みと考えています。定期的なカンファレンス、ミーティングを通して、リハビリの視点でさまざまな取り組み、サービスの向上に繋げています。

◎通所リハビリテーションのメリット

<機能回復>
体力の維持や改善
日常生活動作能力の維持・改善
身体機能の維持・改善

<社会性の回復>
目標を持つことによる生活意欲の向上
閉じこもりの防止
コミュニケーションからくる人間関係の充実

<介護者の負担軽減>
要介護者の機能回復による介護負担の軽減
常時介護から開放されることによる精神的負担の軽減
常時介護から開放されることによる時間的余裕の確保

◎このような方におススめです

「リハビリしたい」という意欲と体力のある方。
病院からの退院直後でリハビリが必要な方。
家に閉じこもりがちで出歩く機会が少なくなってしまった方。
現在、利用しているデイサービスの帰宅時間が早いので、家族の帰宅時間と合わなくて困っている。

◎ご利用条件

介護保険制度において、要介護又は要支援の認定を受けている方
40才以上65才未満の特定疾患の方
川崎区、幸区、鶴見区にお住まいの方
(それ以外の地域の方も応相談)

◎営業時間

営業時間 :
休業日 :

◎プログラムの流れ

day-02_flow1①健康チェック
9:00~10:00

健康チェック(血圧・体温測定) お茶休憩、トイレ誘導

②あいさつ
10:00~11:00

あいさつ、自己紹介

③体操
11:00~11:50

リハビリ体操、口腔体操(発声含む)

④昼食
11:50~12:30)

トイレ誘導、手洗い、昼食時間

⑤食後休憩
12:30~13:30

食後休憩、電気治療、機能訓練、トイレ誘導

⑥リズム体操
13:30~14:30

リズム体操

⑦レクリエーション
14:30~15:20

お茶休憩、トイレ誘導

⑧音楽療法・作業療法
15:20~16:00

音楽療法、作業療法(ゲーム,折り紙,工作など)
※曜日によって異なります

⑨帰宅準備・送迎
16:00

トイレ誘導、おやつ/お茶の時間
※15:00~ 随時帰宅時間となります

◎トップレベルのトレーナーを招いての勉強会

day-02_img3

通所リハビリテーションでは毎週1回、PT(理学療法士)やトレーナー、介護スタッフなどすべてのスタッフが参加してリハビリテーション技術向上のための勉強会を実施しています。講師には、毎回トップレベルのトレーナーを招いています。写真は、ご利用者様が七夕の時に「右手が早く治りますように」と願いを込めて書かれた短冊です。このように、ご利用者様は明確な目的や目標を設定されている方がほとんどです。スタッフも、ご利用者様の夢の実現をお手伝いできるよう、日々、リハビリテーション技術の向上に取組み頑張っております。

◎アクセスMAP

map_reha

JR川崎駅東口より臨港バス「川崎25系統(富士電機前行き)」「川崎26系統(富士電機循環)」に乗車し、「小田郵便局前」もしくは「小田小学校前」で下車してください。

◎費用について

※計算方法によってご利用料金が多少前後する場合があります。
※ご利用料金はホームページ更新時現在のものです。

要介護

サービス1回あたりのご利用料金
利用時間
介護度
種類
項目
サービス内容略称
単位数
1割負担
2割負担
1時間以上
2時間未満
要介護1
16
3101
通所リハⅢ111
316単位
344円
688円
要介護2
16
3103
通所リハⅢ112
346単位
377円
753円
要介護3
16
3105
通所リハⅢ113
373単位
406円
812円
要介護4
16
3107
通所リハⅢ114
402単位
438円
875円
要介護5
16
3109
通所リハⅢ115
430単位
468円
936円
2時間以上
3時間未満
要介護1
16
3201
通所リハⅢ121
330単位
359円
718円
要介護2
16
3202
通所リハⅢ122
384単位
418円
836円
要介護3
16
3203
通所リハⅢ123
437単位
476円
951円
要介護4
16
3204
通所リハⅢ124
491単位
535円
1,056円
要介護5
16
3205
通所リハⅢ125
544単位
592円
1,184円
3時間以上
4時間未満
要介護1
16
3151
通所リハⅢ131
426単位
464円
927円
要介護2
16
3152
通所リハⅢ132
500単位
544円
1,088円
要介護3
16
3153
通所リハⅢ133
573単位
624円
1,247円
要介護4
16
3154
通所リハⅢ134
646単位
703円
1,406円
要介護5
16
3155
通所リハⅢ135
719単位
783円
1,565円
4時間以上
6時間未満
要介護1
16
3161
通所リハⅢ141
536単位
584円
1,167円
要介護2
16
3162
通所リハⅢ142
638単位
695円
1,389円
要介護3
16
3163
通所リハⅢ143
741単位
807円
1,613円
要介護4
16
3164
通所リハⅢ144
842単位
916円
1,832円
要介護5
16
3165
通所リハⅢ145
944単位
1,027円
2,054円
6時間以上
8時間未満
要介護1
16
3171
通所リハⅢ151
697単位
759円
1,517円
要介護2
16
3172
通所リハⅢ152
839単位
913円
1,826円
要介護3
16
3173
通所リハⅢ153
982単位
1,069円
2,137円
要介護4
16
3174
通所リハⅢ154
1124単位
1,223円
2,446円
要介護5
16
3175
通所リハⅢ155
1266単位
1,378円
2,755円
算定内容
種類
項目
サービス内容略称
単位数
1割負担
2割負担
当施設にて入浴された場合
16
5301
通所リハビリ入浴介助加算
50単位
55円
109円
計画を作成しリハビリを実施
16
5601
通所リハマネジメント加算Ⅰ
230単位
251円
501円
対象者のみ(開始月から6ヶ月以内)
16
5608
通所リハマネジメント加算Ⅱ1
1020単位
1,110円
2,220円
対象者のみ(開始月から6ヶ月超)
16
5609
通所リハマネジメント加算Ⅱ2
700単位
762円
1,524円
退院(所)日より1~3ヶ月以内
16
5613
通所リハ短期集中個別リハ加算
110単位
120円
240円
退院(所)日より1~3ヶ月以内
16
6253
通所リハ認知症短期集中リハ加算Ⅰ
240単位
262円
523円
退院(所)日より1~3ヶ月以内
16
6254
通所リハ認知症短期集中リハ加算Ⅱ
1920単位
2,089円
4,178円
開始月から3ヶ月以内
16
6255
通所リハ生活行為向上リハ加算1
2000単位
2,176円
4,352円
開始月から3ヶ月超6ヶ月以内
16
6256
通所リハ生活行為向上リハ加算2
1000単位
1,088円
2,176円
対象者のみ(要介護度3以上の方)
16
5614
通所リハ中重度者ケア体制加算
20単位
22円
44円
対象者のみ(要介護度3以上5の方)
16
5610
通所リハ重度療養管理加算
100単位
109円
218円
ご自身又はご家族が送迎した場合
16
5612
通リハ送迎減算
-47単位
-51円
-51円
16
6106
通所リハ処遇改善加算Ⅰ
×3.4

要介護

算定内容
種類
項目
サービス内容略称
単位数
1割負担
2割負担
要支援1
66
1111
予防通所リハビリ11
1812単位
1,972円
3,943円
要支援2
66
1121
予防通所リハビリ12
3715単位
4,042円
8,084円
66
5002
運動器機能向上加算
225単位
245円
490円
66
6110
予防通所リハ処遇改善加算Ⅰ
×3.4


その他の費用

項目
料金
昼食(おやつ含む)
720円
特別食(低タンパク、減塩等、おやつ含む)
820円
おむつ(リハビリパンツ)
210円
尿取りパッド
50円
その他教育娯楽費等(介護の対象とならない費用)
実費

bn_contact

◎直通ダイヤル

通所リハビリテーション
044-366-1581
お気軽に見学、ご相談ください