訪問介護看護

定期巡回・随時対応型 訪問介護看護

homonkango24時間365日、見守られているという安心。
住み慣れた自宅での生活をサポートします。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは、看護師によるサポートが必要な方から、食事やトイレなどのために1日複数回介助が必要な方など、これまで自宅での生活をあきらめてきた方でも、安心して住み慣れた我が家で生活を送るための在宅介護サービスです。

「定期巡回」「随時対応」「随時訪問」「訪問看護」
4種類のサービスでやさしく見守ります。

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◎定期巡回
◎随時対応
◎随時訪問
◎訪問看護
◎よくあるご質問
◎ご利用料金
◎ケアコールについて

◎こんなお悩みはないですか

一人住まいなので、夜は何かと心配事が多く、誰かに相談したい。
家の中で、転倒したらどうしたらいいのか。
老老介護をしている高齢夫婦なので、オムツ交換などは人の手を借りたい。
病気や障害があっても、住み慣れた自宅での生活を続けたい。
薬を飲み忘れるので、確認の声掛けをしてほしい。
足腰が弱っててゴミ出しなども一苦労なので、頼めたら助かるんだけど
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◎対象の方・ご利用条件

要介護1以上の方
(要支援の方はご利用いただけません)
川崎市川崎区の一部にお住まいの方が対象になります
(詳しくはお問い合わせください)

 

◎定期巡回 1日複数回の訪問


訪問介護職員が、ご利用者様の居宅を1日複数回の定期訪問し、食事の介助やトイレ介助、着替えや身体清拭などのサービス提供を行い、在宅生活をサポートします。
【身体介護】
排泄介助、食事介助、起床・就寝介助、入浴介助、体位交換等、服薬介助など
【生活援助】
日常品の買い物、一般的な調理、掃除、洗濯、ベッドメイクなど

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◎随時対応 24時間いつでも対応
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ご利用者のご自宅に通報専門の通信端末「ケアコール」を設置し、24時間連絡が取れる体制を整えます。そしてご利用者様やそのご家族からのコールを受けた場合に、あらかじめご利用者様の心身の状況を把握した専門スタッフであるオペレーターが、通報内容や相談内容をもとに適切なアドバイスを行い、必要に応じて随時訪問や救急車の出動要請をします。ケアコールの詳細はこちら

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◎随時訪問 困った時いつでも訪問

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転倒や急に気分が悪くなった時など、通報で連絡をいただければ、随時対応における訪問の要否の判断に基づき、経験を積んだヘルパーがご利用者様宅を訪問し、必要な介護サービスを提供します。

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◎訪問看護 看護師との連携体制

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訪問看護が必要なご利用者様に対して、看護師が医師の指示に基づき、ご利用者様のお宅に訪問し、療養上のお世話や必要な診療の補助を行います。

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◎よくあるご質問

Q1. サービスを受けられる対象者は?

A.要介護1~5までの認定を受けた方が対象になります。(要支援の方はご利用いただけません)

Q2. サービスを受けられる地域は

A.川崎市川崎区の一部がサービス対象地域となります。詳しくはお問い合わせください。

Q3. 現在、従来の訪問介護を利用していますが、このサービスを併せて利用することはできますか?

A.訪問介護(通院等乗降介助を除く)は、定期巡回・随時対応型訪問介護看護とサービス内容が重複するため併用できません。また、夜間対応型訪問介護、訪問看護(定期巡回・随時対応型訪問介護看護が連携型の場合を除く)も同様に併用できません。

Q4. デイサービスの日に定期巡回サービスを利用することはできますか?

A.ご利用いただけます。デイサービスをご利用になられる前の身支度やデイサービスから帰宅された後の就寝準備のための介助などをサポートいたします。

Q5. 定期巡回サービスは、1日あたり何回まで訪問していただけますか?

A.特に上限はりません。適切なアセスメントに基づいて、ご利用者さまにとって必要な回数が設定されます。

Q6. ふたりとも高齢の夫婦なのですが、夫婦ともに利用することはできますのか?

A.それぞれお一人ずつが定期巡回・随時対応型訪問介護看護の利用契約をしていただければ、ご夫婦揃ってご利用されることは可能です。

Q7. ケアコール端末とは何ですか?

A.ご利用者様のご自宅の一般的な電話回線を利用した通報専門の通信機器です。ご利用者様が援助を必要とする状態となったときに大きいボタンを押すことにより簡単にオペレーターに通報できます。また、機能としては、オペレーターに発信する機能だけではなく、オペレーターからの通報を受信することもでき、双方向での対話が可能です。また、ペンダントのように首から下げられる携帯用通信端末もセットになっているので、本体から離れた場所で転倒してしまった場合などでも、ただちに通報することができます。
※くわしくはこちらをご覧ください。→ケアコールについて

Q8. ケアコール端末を利用する際は別途、レンタル費用などが発生するのでしょうか?

A.リースや設置にかかる費用はすべて当法人が負担しますので、ご利用者様のご負担は通報などの際にかかる通話料のみです。

Q9. 定期巡回サービスを利用しない日がある場合の費用はどうなりますか?

A.1ヶ月あたりの定額制なので、このサービスを利用しない日があっても、費用はかわりません。ただし、ご契約日(または契約終了日)が月の途中の場合は、当該月のみ日割りで計算します。詳しくはこちらをご覧ください
また、デイサービスやショートステイなどの介護保険サービスをご利用された場合は、日割り計算されます。

Q10. デイサービスを利用した場合の費用はどうなりますか?

A.デイサービスを利用した場合、利用した日数に応じて減算対象になります。
詳しくはこちらの料金表をご覧ください。→デイサービス利用時の料金の減算

Q11. 月の途中で要介護状態区分が変更となった場合の費用はどうなりますか?

A.その場合は日割りで算定いたします。

 

◎ご利用料金

※計算方法によってご利用料金が多少前後する場合があります。
※ご利用料金はホームページ更新時現在のものです。

訪問介護
のみ利用した場合
要介護度
基本単位数
1割負担
2割負担
要介護1
5,658単位
6,292円
12,584円
要介護2
10,100単位
11,232円
22,463円
要介護3
16,769単位
18,648円
37,295円
要介護4
21,212単位
23,588円
47,176円
要介護5
25,654単位
28,528円
57,055円

※総合マネジメント体制強化加算1000単位を算定します。

訪問看護も利用した場合(追加料金)
要介護度
基本単位数
1割負担
2割負担
要介護1~要介護4
2,935単位
3,264円
6,528円
要介護5
3,735単位
4,154円
8,307円

減算(通所系サービス利用時/1日)
要介護度
介護のみ利用
介護・看護利用
要介護1
62単位
91単位
要介護2
111単位
141単位
要介護3
184単位
216単位
要介護4
233単位
266単位
要介護5
281単位
322単位

日割り計算(1日)
要介護度
介護のみ利用
介護・看護利用
要介護1
186単位
272単位
要介護2
322単位
424単位
要介護3
552単位
648単位
要介護4
698単位
798単位
要介護5
844単位
967単位

 

◎ケアコールについて

身体の不調、アクシデントなど
もしもの時に、ボタンを押すだけ
「気分が悪い」「転倒してケガをした」など、もしもの時や不安な時に、ケアコール端末の「緊急」ボタン、あるいはワイヤレス送信機のボタンを押すだけで、オペレーションセンターにつながります。ワイヤレス設定になっているので手ぶらで話ができます。

オペレーションセンターが
24時間365日対応
ご利用者様からの通報に対し、オペレーターがすぐに対応します。
あらかじめご利用者様の心身の状況を把握した専門スタッフであるオペレーターが、通報内容や相談内容をもとに適切なアドバイスを行い、必要に応じて随時訪問や救急車の出動要請をします。

状況に応じて
ヘルパーが駆けつけます
随時対応における訪問の要否の判断に基づき、経験を積んだヘルパーがご利用者様宅を訪問し、必要な介護サービスを提供します

 

ケアコール用端末本体
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ボタンを目立つようにした視認性に優れたシンプルデザインなので、緊急時もすぐに通報ができます。もしもの時の「緊急」ボタンと不安やお悩み相談時の「相談」ボタン以外、無駄なボタンなどもないため、機械に弱いお年寄りの方でも簡単に操作ができるような設計になっています。また、受話器を持たすに通話ができるハンズフリー機能も搭載しています。

ケアコール用端末ペンダント型ワイヤレス送信機
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ケアコール端末は本体と別にペンダント型のワイヤレス送信機が付属しています。ペンダントのように常に首から下げておけば、仮に端末本体から離れた場所で転倒などをしてしまった場合や、トイレで気分が悪くなった時なども、ボタンを押すだけでオペレーターにつながりますので、安心です。ワイヤレス送信機は見通しのよい場所なら約50mの範囲でご利用いただけます。

 

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◎直通ダイヤル
訪問介護看護
044-366-0383
お気軽にご相談ください